100度以下の低温熱で発電できるPanasonicの発電チューブ

100度以下の低温熱で発電できるPanasonicの発電チューブ

お湯と水、熱風と冷風があれば発電できるというPanasonicの発電チューブ。

ソーラーパネルと比べ、メンテナンスが不要で半永久使用が可能、つまりゴミが出にくいし、

風力発電の様に、騒音や鳥の事故死などの心配も無く、

地熱発電の様に、温泉が枯れちゃうかも、とかいう心配も無さそう。

仕組みは比較的理解しやすく、車中泊などで登場する「ペルチェ冷却」の逆と言う事。

電気を通すと回って動くモーターも、モーターを人力(例えば昔の自転車のライト)で回すと発電できるように、電気で寒暖差を作れることを逆にして、寒暖差で電気を作るそうです!

熱発電チューブを開発 | プレスリリース – Panasonic

発電チューブの使い方を妄想してみた

  1. 温度が高く、冷やさないと入れない原泉を中に通し、外側を水道水で冷やして温度差を作り、原泉を冷やしながら発電
    →ソーラーパネルが発電できない夜でも発電可能
  2. アスファルトの高熱は上昇するので、パイプを縦にして、外側に打ち水をして、ヒートアイランドを緩やかにしながら発電
    →都会の夏しか活躍できませんが、無駄が全くないので、チューブが安くなればおもしろそう
  3. 原子力発電所の熱と、冷却水で発電
    →バッテリーと合わせたら、万一の事故時に「全電源喪失」が無くなるから、安全性UP
  4. 車のエンジンの熱を通して、ラジエーターの冷却水で冷やしながら発電
    →車中泊用の車などで、ソーラーパネルのせいで立体駐車場に入れなくなることが減る

なんでみんな知らないし、普及しないのかな?

作ったのはPanasonic、発表されたのは2014年、2022年になってもなんでみんな知らない(今日までのひなも)のか、どうしてもわからなかったので、小笠原の仙人に聞いたら、「ソーラーパネルを売って儲けたい人の圧力じゃない?」とのこと…

仕組みを簡単に説明してくれる動画があったので、ぜひ観て「早く大量生産して安く売って」って意見をPanasonicに届けましょう❤

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